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恐怖の与え方にも工夫が必要ですよね

みなさん、こんにちは!

進学塾インサイト 北赤羽校 教室長です。

本日は昨日とは打って変わってよく晴れましたね。

本校在籍生の学校では運動会が行われたので

運動会日和となったのではないでしょうか。

以前ですと運動会=9月10月のイメージでしたが

今はもっぱら6月にやる学校が多いですね。

やはり9月10月となるとまだ気温が高く熱中症になりやすいことや

受験が本番に近づいていること、

合唱コンクールなどの行事が秋にあるため行事を分散させたいために

この時期に運動会をすることが多いようですね。









さて、本日のブログの内容なのですが

「恐怖の与え方」というテーマで話させていただきます。

保護者の方だとお子様に勉強をさせたいがために

こんなことを言ったことはありませんか?



「宿題やらないとごはん抜きだよ!」


「勉強しないなら今週のお小遣いなしだからね!」


「勉強しないならこのゲーム捨てるからね!」


どうでしょうか?

言ったこと、言われたことはありませんか?

この恐怖の与え方、小学生までであれば、まだ効果は見込めると思います。

しかし、中学生や高校生になると

「どうせ、そんなことしないだろ」

と、信じてもらえず効果は期待できません。

さらに実践したところでお子様から逆切れされるでしょう



「なんでご飯ないの!」



「え!?なんでくれないの!?」



「は!?なんで捨てるの!?捨てなくたっていいじゃん!!」



そこできっと家庭内で親子喧嘩が始まり、さらにお子様は反発し

抵抗の意味合いで勉強をしなくなるでしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単です。すぐに実践できます。

程ほどの恐怖を与えて実践すればいいのです。

一例をあげてみましょう



「宿題やらないと夕飯のおかず一品減らすからね!」



「勉強しないなら今週のお小遣い半額だからね!」



「勉強しないなら今日から1週間ゲーム禁止ね!」



どうでしょうか?

こちらの方がお子様も納得されやすいのではないでしょうか。

さらに、以前「過度の否定」の所でお話ししたように

禁止にすると好奇心を煽ることから、

一日に出来るゲームの時間を一週間だけ短くしたり

時間は自分で計らせていたが、今日からタイマーできっちり計る

なんてこともいいかもしれませんね。

このような恐怖の与え方を

最大限の恐怖より程ほどの恐怖
と言います。

会社等でも

「次ミスしたらクビだからな!」

といわれるより、

「次ミスしたら減給だからな!」

と言われた方が、実感しやすいのではないでしょうか。

何事においても、最大限のことを言うよりは、程ほどのことを言っておいた方が

相手も実感しやすいのです。

進学塾インサイトでも、宿題の忘れ

授業に対する姿勢等に対しても程ほどの恐怖で注意します。

是非、無料体験、ご質問等にお越しください!
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